みなさんこんにちは!
平日は忙しく働きながら、休日には北海道の豊かな海や川で釣りをしている釣り人Pです🎣✨
2026年も1月後半。朝の気温がマイナス2桁になるのが当たり前の毎日ですが、みなさんの「釣り熱」は冷めていませんか?
私はというと、寒さ対策で新しいインナーを導入し、週末のフィールドへ繰り出す気満々です(笑)
さて、今週も恒例の「北海道・週刊釣果レポート&AI予報」をお届けします。
先週(1月第3週)のリアルな釣果データと、そこから導き出される来週(1月第4週)の戦略。
私のパートナーである「くまP(広報部長)」と一緒に、どこよりも詳しく、そして熱く解説していきます!
■ 【振り返り】1月第3週(1/11〜1/17)の釣果まとめ
まずは先週の状況をおさらいしましょう。
一言で言えば、「冬の厳しさと、一発大物の夢が交錯した週」でした。

先週は風が強い日が多かったね…。
ボクは寒くてコタツで丸くなってたよ🐻

そうだね、くまP。日本海側は特に波が高くて、竿を出せるタイミングが限られていたよ。でも、そんなタフな状況でも『すごい釣果』を出しているアングラーは確実にいたんだ。
① 噴火湾で「座布団」が出現!
もっとも衝撃的だったのは、1月16日に噴火湾方面で上がった「44cmのマガレイ」です。
この時期の大型カレイは深場に落ちていることが多いですが、産卵絡みか、餌を求めて岸寄りした個体が見事仕留められました。
「冬の投げ釣りは我慢大会」なんて言われますが、この1枚があれば全ての寒さが吹き飛びますよね。
② ワカサギは「明暗」分かれるスタート
茨戸川やポロト湖など、各地で氷上釣りが本格化しましたが、釣果にはバラつきがありました。
- 好調エリア: 阿寒湖、ポロト湖(1月16日解禁直後のフレッシュな群れ)
- 苦戦エリア: 石狩川水系・真勲別川(1時間で10匹という厳しい報告も…)
釣り人Pの分析眼 🧐:
苦戦の原因は、おそらく「雪不足」による光量の多さです。氷上の雪が少ないと水中が明るすぎて、ワカサギが警戒して底に落ち着かない(中層で散らばる)現象が起きていたと推測されます。
③ 室蘭港で「クリガニ」シーズンイン
地味ですがファンが多いターゲット、クリガニもしっかり釣れています。
投げ釣りの仕掛けを落としておくだけで、美味しいカニ味噌汁が確定する…。これぞ北海道の冬の贅沢です。
※漁業権の設定については各漁協にお問い合わせ下さい。
■ 【悲しいニュース】安全管理について再確認のお願い
釣果情報の前に、非常に悲しい事故について触れなければなりません。
1月に入り、岩内港での行方不明事案や、白老港での車両転落事故が相次いで報道されました。

ニュースを見て怖くなっちゃった…。釣りに行くのが不安だよ…。

怖がることは正しい反応だよ、くまP。
大事なのは、その恐怖心を持って『安全対策』を徹底することだよ。
私たちもブログ運営者として、改めて以下の3点を強く推奨します。
- ライフジャケットの常時着用(膨張式より、岩場に強い固型式を!)
- 車は岸壁から離して停める(車止めは雪で埋もれて機能しません)
- 単独釣行は避ける(もし行くなら、家族に行き先と帰宅時間を必ず伝える)
「自分だけは大丈夫」という過信が一番の敵です。命あってこその釣りですからね。
■ 【AI釣り予報】1月第4週(1/18〜1/24)の攻略キーワードは「闇を味方に」
さて、気を取り直して来週の予報です!
膨大な過去データと潮汐サイクルを分析する「AI釣り予報」。今週弾き出された戦略はずばり…
『新月(New Moon)の闇を味方につけろ』
です!
1. 1月19日(月)は「新月」の大潮
今週最大のトピックは、週明けの「新月」です。
月明かりが全くない真っ暗な夜。これは「光を使う釣り」において最強の条件となります。
- ターゲット: ニシン、マメイカ、キュウリウオ
- 理由: 投光器(集魚灯)の光が海中で際立ち、プランクトンと魚が強烈に集まります。

なるほど!ライトを持って夜釣りに行けばいいね!🔦

その通り!特に1月24日(土)にかけての中潮周りは、週末アングラーにとって絶好のチャンスになるはずだよ。
2. 【魚種別】第4週の推奨アクションプラン
| ターゲット | 期待度 | 攻略のポイント |
| ニシン (小樽・石狩) | ★★★★★ | 「レンジ(棚)の迷子」に注意! 新月の集魚灯効果で魚は浮きますが、警戒心で沈むことも。表層~ボトムまで、こまめに棚を探れる人が竿頭(トップ)になれます。 |
| ワカサギ (全道) | ★★★★ | 「雪」がプラスに働く 今週の降雪予報はワカサギ釣りには朗報。氷上に雪が積もれば水中が暗くなり、群れが底に固まりやすくなります。「底ベタ」狙いで数を稼ぎましょう。 |
| 海サクラマス (太平洋サーフ) | ★★★ | 「朝マズメ」の一発勝負 登別・白老方面のサーフでは、日の出(7:00前後)の満潮絡みが激アツ。寒さに負けず、早朝のキープキャストができるかどうかが鍵です。 |
| ロックフィッシュ (港湾部) | ★★★ | 「産卵アフター」の個体狙い 大型のメスは産卵を終えてお疲れ気味。動きの遅い甲殻類(カニ・エビ)系ワームで、ボトムをスローに攻めるのが有効です。 |
■ こっそり教える「あと1匹」を絞り出すテクニック
ここで、私・釣り人Pが現場で実践している「小技」を一つ伝授しましょう。
今週のワカサギ釣りで試してほしいのが、「ブドウ虫のカット術」です。

くまP、ワカサギの寄せ餌(ブドウ虫)、そのまま針に付けてない?

えっ?そのまま付けてるよ?

それじゃあ50点だね。ブドウ虫はハサミで半分にカットして、体液を出すのが鉄則なんだ!
食いが渋い時ほど、この「匂い」の効果は絶大です。
さらに、メインの餌(サシ)も、針に付けた後に1/3くらいカットしてみてください。
魚の口に入りやすくなり、フッキング率が劇的に向上しますよ!✂️
■ まとめ:今週末は「防寒」と「ライト」を準備してGO!
1月第4週は、新月の恩恵を受けた「夜のニシン」と、環境が安定してくる「昼のワカサギ」の二本立てがおすすめです。
- 安全第一:ライフジャケット着用と、無理のない計画を。
- 新月パワー:投光器の充電は満タンに。
- 繊細な誘い:ワカサギは餌のカットを惜しまない。
ちなみに私は、2026年モデルの新作リール(ダイワの26セルテートSWが気になりすぎて夜も眠れません…笑)の資金を貯めつつ、そろそろ海アメ、海サクラマスを狙いに行きたいなと思っています。
くまPと一緒に、皆さんの爆釣を祈っています!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
釣り人Pでした!👋



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