【2026年2月発売】DAIWA ハートランド リベラリスト新モデル徹底解説

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― 新製品と既製品の違い・進化点にフォーカス

DAIWAのフラッグシップシリーズ「HEARTLAND」。
その中でも、魚種・フィールドを限定しない自由な発想を体現したシリーズが
**ハートランド リベラリスト(HEARTLAND LIBERALIST)**です。

このリベラリストシリーズはすでに複数のモデルが発売されていますが、
2026年2月に新たに追加されるのは、次の2モデルのみです。


🎯 2026年2月発売予定【新製品】

  • 671/701UL+RB-SP 26
  • 671/701L+RB-SP 26

※
763M+、763MH+、803M+、903ML+、733MLRSS、763MLRSS など
その他のリベラリストはすでに発売済みの既製品です。

本記事では、
👉 「今回の新製品は何が違うのか?」
👉 「既製品とどう使い分けるのか?」
に焦点を当てて解説します。


🔍 新製品2モデルの最大の特徴

今回の2モデルは、単なる番手追加ではありません。
既存モデルと比べて、設計思想そのものが少し異なります。

最大のポイントはこの3つ

  1. UL+ / L+という“軽量〜中量ルアー特化”パワー設定
  2. RB-SP(リバーシブルバット・スペシャル)構造
  3. ロックフィッシュやライトSWへの適性が大幅に向上

🔄 RB-SP構造とは?(新製品最大の差別化ポイント)

■ RB-SP = リバーシブル・バット・スペシャル

この2モデルは、

  • 671(ショート)
  • 701(ロング)

という 2つのレングスを1本で切り替え可能。

▶ 既製品との決定的な違い

項目新製品(RB-SP)既製品
レングス2段階切替固定
汎用性非常に高い用途特化
フィールド淡水+海水淡水中心
携行性高い標準

= 1本で状況対応力が圧倒的に高い


📊 新製品2モデル 公式スペック(完全版)

※DAIWA公式掲載値をすべて反映
※ショート/ロングの両数値を併記

■ 671/701UL+RB-SP 26

項目スペック
全長2.01m / 2.13m
継数2本
仕舞寸法169cm
標準自重115g / 132g
先径 / 元径1.1mm / 7.9mm
ルアー重量4〜14g
ジグ重量MAX 120g
適合PEMAX 1.2号
適合ナイロン6〜12lb
価格102,000円

■ 671/701L+RB-SP 26

項目スペック
全長2.01m / 2.13m
継数2本
仕舞寸法169cm
標準自重118g / 148g
先径 / 元径1.2mm / 7.9mm
ルアー重量7〜18g
ジグ重量MAX 150g
適合PEMAX 1.5号
適合ナイロン8〜14lb
価格105,000円

🆚 新製品 vs 既製品【何がどう違う?】

① 既製品(763M+ / MH+ など)の特徴

  • 重めルアー・大型魚向け
  • 胴調子+強いバットパワー
  • バス・シーバス・ライトショアジギング寄り

② 新製品(UL+ / L+)の立ち位置

  • 軽量〜中量ルアーの操作性を最優先
  • 食わせ・繊細操作・感度重視
  • ロックフィッシュ適性が明確に向上

👉 既製品=パワー系
👉 新製品=操作系・万能型


🎣 ロックフィッシング視点での進化点

■ UL+(671/701UL+RB-SP 26)

  • 5〜10g前後のジグヘッド
  • 軽量テキサス
  • メバル・カサゴ・小型ソイ

👉 高感度でボトム変化が明確


■ L+(671/701L+RB-SP 26)

  • 10〜20gワーム
  • フリーリグ
  • 中〜大型アイナメ・クロソイ

👉 強めの根回りでも主導権を握れる


🧠 既製品を持っている人にも“買い足し価値がある”理由

  • 既製品ではカバーしきれない 軽量ゾーンを完全補完
  • 海水対応力が明確にアップ
  • 1本で淡水+海水+ロックが成立

つまり、

「すでにリベラリストを持っている人ほど、新製品の意味が分かる」

モデルです。


🔚 まとめ|今回の新製品は“方向性が違う”

  • 今回の新製品は 既製品の焼き直しではない
  • 軽量・操作・汎用性に振り切った別系統
  • ロックフィッシュ・ライトSWを視野に入れるなら最重要モデル

2026年2月発売予定
ハートランド リベラリスト
671/701UL+RB-SP 26 / 671/701L+RB-SP 26

👉 既製品との使い分けが明確だからこそ、価値がある2本です。

北海道で使うなら|リベラリストRB-SPを選ぶ前の判断基準

 ダイワ公式の仕様表を読むと、この2本は「バットを付け替えて使い分ける竿」だと分かります。北海道の釣りに当てはめて、買う前に確認したい点を整理します。

公式の仕様(ダイワ公式サイトより)
2本継・仕舞寸法169cm、MEGATOP Rのフルソリッドブランク。ショートバットとロングバットの2種類が付属します。ロングバットはジグ操作向けで、ULは約80g前後、Lは約120g前後のジグを想定とされています。
項目671/701UL+RB-SP 26671/701L+RB-SP 26
ルアー重量4〜14g7〜18g
適合PEMAX1.2号MAX1.5号
適合ナイロン6〜12lb8〜14lb

選ぶときの3つの基準

  • 使うルアーの重さ:公式ではULがスモールプラグ向け、Lがレギュラーサイズのプラグやワイヤーベイト向けとされています。普段のルアーが表の範囲に収まるかを先に見ます。
  • 風が強い日の重さ:重めのウェイトを使う場面があるなら、上限に余裕のあるLのほうが安心だと考えます。
  • 積みやすさ:仕舞169cmの2本継は、長距離移動の多い北海道の遠征でも車に積みやすい寸法です。
結論
淡水も海も1本で済ませたい人、ジグの操作とルアーの投げ分けを両方したい人に向く竿です。ロックフィッシュ専用で重いリグを多用する人や、10万円超の予算に無理がある人は、無理に選ばなくてよいと考えます。
竿が万能でも、魚種ごとの規則は別です
海でも、さけ・ますを増殖する河川の河口付近は釣り禁止区域があり、距離は目安なので現地の標識で確認するよう案内されています。川や湖へ持ち込む前に、振興局の最新情報を確認してください。堤防では、転落に備えてライフジャケットを着け、防水した携帯電話を持つことが海上保安庁の案内にも挙がっています。

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