【2026年4月発売】第4世代へ進化したシマノ「26ポイズングロリアス」を徹底解説!

商品紹介
【重要】交換対応のお知らせがあります(2026年6月4日・7月28日更新)
シマノは、2026年4月から出荷している「26ポイズングロリアス」の全アイテムについて、グリップ部の素材強度が一部不足している可能性があるとして、対策品への交換対応(または本体価格での返金)を発表しています。この記事で紹介している機種も、公式のお知らせの対象商品に含まれています。対象かどうかはロッドグリップ付近の金色ステッカーの4文字で見分けます。購入前・お持ちの方は、シマノ公式の26ポイズングロリアス交換対応のお知らせで、最新の内容と手続きを必ず確認してください。

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みなさんこんにちは!北海道のフィールドでルアーフィッシングを楽しんでいる釣り人Pです✨ 2026年4月、バスロッドの最高峰「ポイズングロリアス」が5年ぶりにフルモデルチェンジを果たし、第4世代(26モデル)へと進化します。
「勝つためのレーシングロッド」として研ぎ澄まされてきたグロリアス。今回の最大のトピックは、カーボンモノコックグリップに薄いコルクを融合させた「フュージョングリップテクノロジー」の採用です。
「フルカーボンは感度がいいけど、冬の北海道では冷たすぎる…」 そんな私たちの悩みを解決してくれるかもしれない革命的な進化。今回は公式サイトのスペックを基に、その全貌と北海道での活用術を深掘りします。
くまP
くまP
待ってました!シマノ×ジャッカルの最強コラボだね。 今回はグリップにコルクが使われてるの?「カーボン×コルク」って、見た目も性能もハイブリッドでカッコいいじゃん!

第4世代「26ポイズングロリアス」 3つの革新技術

単なる軽量化競争から一歩抜け出し、「人の手に馴染む」ことを追求した今回のモデルチェンジ。注目すべき3つの進化ポイントを解説します。
ここが進化した!26モデルの核心
  • ✅ フュージョングリップ:カーボンの感度 × コルクの温かみ・グリップ力
  • ✅ UBD(アルティメットブランクスデザイン):適材適所の素材配置でアクションを最適化
  • ✅ 新Xガイド「タッチフリーチタン」:スピニングのライン放出抵抗を劇的に軽減

① 感度と快適性の融合「フュージョングリップ」

これまで「ポイズンアルティマ」や「21グロリアス」で採用されていたフルカーボンモノコックグリップ。感度は最強でしたが、濡れた手で滑りやすかったり、冬場は氷のように冷たくなるという弱点がありました。 26モデルでは、中空カーボンの上に薄いコルク層をコーティング。これにより、「突き抜ける反響感度」を維持したまま、「滑りにくさ」と「人肌の温かみ」を手に入れました。
北海道アングラー歓喜! 晩秋や初冬のロックフィッシュ、春先のアメマス狙いにおいて、グリップが冷たくないことは集中力の維持に直結します。これは大きなアドバンテージです。

② 糸抜け抜群!新Xガイド「タッチフリーチタン」

スピニングモデルに搭載される新型ガイドです。フレーム形状を見直すことで、キャスト時に螺旋状に放出されるラインがフレームやブランクスに当たるのを防ぎます。 これにより、飛距離の低下やキャスト音(バタつき)を抑制。PEラインを使用したパワーフィネスやトラウトゲームで、よりスムーズなキャストが可能になります。
くまP
くまP
冬の釣りで手が冷たくないのは助かる! それに、コルクが入るとデザインもちょっと大人っぽくなって、所有欲を満たしてくれるよね。

【厳選】北海道で輝く注目番手とスペック

全15機種のラインナップから、北海道の「ロックフィッシュ」や「トラウト」に流用可能な注目モデルをピックアップしました。
品番 全長(ft/m) 自重(g) ルアー(g) 特徴
1610M 6’10” / 2.08 95 7-21 ド定番バーサタイル。 本流トラウトやライトロックに。
174MH+ 7’4″ / 2.24 100 10-42 磯ロック・遠投用。 スイミング系リグに最適。
265ML 6’5″ / 1.96 80 4-12 「エキサイトトップ」搭載。 シェイクで誘う釣りに。
268MH-S 6’8″ / 2.03 95 5-15 パワーフィネス×ソリッドティップ。 カバー撃ちに。
※2026年4月発売予定。価格は62,500円〜64,500円(税別)

北海道アングラー的「26グロリアス」活用術

活用案1:難攻不落のカバーを攻める「268MH-S」

スピニングでPEラインを使い、カバー(障害物)周りを攻める「パワーフィネス」用モデル。 北海道のロックフィッシュにおいて、海藻やテトラの隙間にリグを落とし込む釣りに最適です。硬いソリッドティップがリグをスタック(適度に引っ掛ける)させ、海藻の際で一点シェイクして誘う…そんなテクニカルな攻めが可能になります。

活用案2:本流のモンスターを獲る「1610M」

第4世代になっても色褪せない、永遠の定番番手。UBDによる軽量化と粘り強さは、本流の激流の中に潜むニジマスやアメマスとのファイトに余裕をもたらします。 フュージョングリップのおかげで、雪代が入る冷たい季節でも、しっかりとロッドを握り込めるのが最大のメリットです。

北海道の釣りで考える、26ポイズングロリアスの番手選び

 ロッドは、番手選びを間違えると使い道が狭くなります。ここでは、記事中の4機種の表をもとに、北海道の釣りでどう選ぶかを整理します。

まず「どこで、何を投げるか」を決める

釣りの場面見る点表の中で候補になる番手
磯・堤防での遠投やスイミング長さとルアー重量の上限174MH+
本流やライトなロック汎用性の高い中間の番手1610M
流木やテトラ周りの撃ちティップの種類、リグの重さ268MH-S
軽いルアーで誘う釣りルアー重量の下限265ML

 大切なのは、使うルアーの重さが、竿のルアーウエイトの範囲の真ん中あたりに入るかどうかです。範囲の端ぎりぎりで使い続けると、投げにくさや竿への負担につながると私は考えます。

 リールの形式(ベイトかスピニングか)は番手ごとに異なる可能性があります。手持ちのリールに合うかを、必ず公式の製品ページで確認してください。

公式で確認してほしいこと
この記事の表は、発売前後の情報をもとに整理したものです。型番、全長、ルアーウエイト、適合ライン、価格、発売時期は、購入前にシマノ公式の製品ページで確認してください。

合う人/見送ったほうがよい人

  • 合う人:ロックや本流など、使う場面がはっきりしていて、1本に予算をかけたい人
  • 見送ったほうがよい人:まだ主力の釣りが決まっていない人、使うルアーの重さが番手の範囲から外れそうな人
購入前後の注意と安全
シマノは2026年6月4日、2026年4月から出荷している26ポイズングロリアスの全アイテムについて、グリップ部の素材強度が一部不足している可能性があるとして、対策品への交換対応(または本体価格での返金)を発表しました。対象かどうかは、ロッドグリップ付近の金色ステッカーに書かれた4文字で見分けます。購入前も購入後も、公式の「交換対応のお知らせ」で最新の内容を確認してください。また、磯や堤防は足場が濡れて滑りやすく、波にさらわれる危険もあります。海上保安庁は、ライフジャケットの常時着用、防水パックなどに入れた携帯電話の携行、海のもしもは118番を、自己救命策の基本としています。
結論
先に釣り場と使うルアーを決め、その重さが範囲の中央に入る番手を選ぶのが近道です。仕様と最新の案内は、購入前にシマノ公式で確認してください。

まとめ:第4世代は「人馬一体」の境地へ

結論
26ポイズングロリアスは、尖った性能を突き詰めつつも、最後に「人の手」に寄り添う進化を選びました。 「感度は欲しいけど、使い心地も犠牲にしたくない」 そんな贅沢な悩みを持つ北海道のアングラーにとって、この第4世代は間違いなく最強の相棒になります。4月の発売が待ち遠しいですね!
くまP
くまP
コルクの手触りとカーボンの感度、まさにいいとこ取りだね! このロッドなら、北海道のデカい魚相手でも主導権を渡さないはずだよ。ボクも予約しちゃおうかな!?

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