みなさんこんにちは!北海道のフィールドでルアーフィッシングを楽しんでいる釣り人Pです✨
2026年4月、バスロッドの最高峰「ポイズングロリアス」が5年ぶりにフルモデルチェンジを果たし、第4世代(26モデル)へと進化します。
「フルカーボンは感度がいいけど、冬の北海道では冷たすぎる…」
そんな私たちの悩みを解決してくれるかもしれない革命的な進化。今回は公式サイトのスペックを基に、その全貌と北海道での活用術を深掘りします。

待ってました!シマノ×ジャッカルの最強コラボだね。
今回はグリップにコルクが使われてるの?「カーボン×コルク」って、見た目も性能もハイブリッドでカッコいいじゃん!
第4世代「26ポイズングロリアス」 3つの革新技術
単なる軽量化競争から一歩抜け出し、「人の手に馴染む」ことを追求した今回のモデルチェンジ。注目すべき3つの進化ポイントを解説します。
- ✅ フュージョングリップ:カーボンの感度 × コルクの温かみ・グリップ力
- ✅ UBD(アルティメットブランクスデザイン):適材適所の素材配置でアクションを最適化
- ✅ 新Xガイド「タッチフリーチタン」:スピニングのライン放出抵抗を劇的に軽減
① 感度と快適性の融合「フュージョングリップ」
これまで「ポイズンアルティマ」や「21グロリアス」で採用されていたフルカーボンモノコックグリップ。感度は最強でしたが、濡れた手で滑りやすかったり、冬場は氷のように冷たくなるという弱点がありました。
26モデルでは、中空カーボンの上に薄いコルク層をコーティング。これにより、「突き抜ける反響感度」を維持したまま、「滑りにくさ」と「人肌の温かみ」を手に入れました。
② 糸抜け抜群!新Xガイド「タッチフリーチタン」
スピニングモデルに搭載される新型ガイドです。フレーム形状を見直すことで、キャスト時に螺旋状に放出されるラインがフレームやブランクスに当たるのを防ぎます。
これにより、飛距離の低下やキャスト音(バタつき)を抑制。PEラインを使用したパワーフィネスやトラウトゲームで、よりスムーズなキャストが可能になります。

冬の釣りで手が冷たくないのは助かる!
それに、コルクが入るとデザインもちょっと大人っぽくなって、所有欲を満たしてくれるよね。
【厳選】北海道で輝く注目番手とスペック
全15機種のラインナップから、北海道の「ロックフィッシュ」や「トラウト」に流用可能な注目モデルをピックアップしました。
| 品番 | 全長(ft/m) | 自重(g) | ルアー(g) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1610M | 6’10” / 2.08 | 95 | 7-21 | ド定番バーサタイル。 本流トラウトやライトロックに。 |
| 174MH+ | 7’4″ / 2.24 | 100 | 10-42 | 磯ロック・遠投用。 スイミング系リグに最適。 |
| 265ML | 6’5″ / 1.96 | 80 | 4-12 | 「エキサイトトップ」搭載。 シェイクで誘う釣りに。 |
| 268MH-S | 6’8″ / 2.03 | 95 | 5-15 | パワーフィネス×ソリッドティップ。 カバー撃ちに。 |
北海道アングラー的「26グロリアス」活用術
活用案1:難攻不落のカバーを攻める「268MH-S」
スピニングでPEラインを使い、カバー(障害物)周りを攻める「パワーフィネス」用モデル。
北海道のロックフィッシュにおいて、海藻やテトラの隙間にリグを落とし込む釣りに最適です。硬いソリッドティップがリグをスタック(適度に引っ掛ける)させ、海藻の際で一点シェイクして誘う…そんなテクニカルな攻めが可能になります。
活用案2:本流のモンスターを獲る「1610M」
第4世代になっても色褪せない、永遠の定番番手。UBDによる軽量化と粘り強さは、本流の激流の中に潜むニジマスやアメマスとのファイトに余裕をもたらします。
フュージョングリップのおかげで、雪代が入る冷たい季節でも、しっかりとロッドを握り込めるのが最大のメリットです。
まとめ:第4世代は「人馬一体」の境地へ
26ポイズングロリアスは、尖った性能を突き詰めつつも、最後に「人の手」に寄り添う進化を選びました。
「感度は欲しいけど、使い心地も犠牲にしたくない」
そんな贅沢な悩みを持つ北海道のアングラーにとって、この第4世代は間違いなく最強の相棒になります。4月の発売が待ち遠しいですね!

コルクの手触りとカーボンの感度、まさにいいとこ取りだね!
このロッドなら、北海道のデカい魚相手でも主導権を渡さないはずだよ。ボクも予約しちゃおうかな!?


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