🎣 【2026年1月発売予定】シマノ 26ナスキー(NASCI)徹底レビュー

商品紹介

上位機技術を備えた実用スピニングリール 新モデル登場!

2026年1月、SHIMANO(シマノ)の定番スピニングリールシリーズ26ナスキー(NASCI)がフルモデルチェンジして登場します。
ナスキーは、シマノの中でも 高い実用性能 × 安定した巻き心地 × コストパフォーマンス のバランスが人気のシリーズです。

本記事では、公式情報に基づいた特徴・スペック表・用途別解説・おすすめポイントをくわしくまとめました。


🧠 新型「26ナスキー」の公式テクノロジー

26ナスキーは、シマノ公式情報で掲載されている 上位機種にも搭載される技術を標準装備 しています。これにより、リールとしての基本性能が大きく向上しています。

■ HAGANEギア

シマノ独自の冷間鍛造ギア「HAGANEギア」により、滑らかで強い巻き心地 を実現しています。

■ X-SHIP

ピニオンギアを多点支持することで、高負荷下でも巻きの安定性を確保。耐久性と巻きの軽さを両立します。

■ INFINITYDRIVE

メインシャフト付近の摩擦を低減する構造で、重負荷時でも軽い巻き感 をキープします。

■ ONE-PIECE BAIL

継ぎ目のない一体成型ベールがライントラブルを抑制。巻き出しのスムーズさを高めています。

■ ANTI-TWIST FIN

ラインローラー周辺の設計により、ラインのヨレやトラブルを軽減します。

■ COREPROTECT

撥水処理による防水機構で、潮や水しぶきの侵入を抑え回転性能を持続させます。


📊 公式ラインナップとスペック表(2026年1月発売予定)

以下は、公式に掲載されたラインナップと、公式スペック情報をもとに整理した一覧です。
※番手によってギア比・自重などが異なります。

モデルギア比自重 (g)巻上長 (cm/回)ライン量 (ナイロン/PE)用途
5005.0約170約651-130 / 0.6-185超ライトゲーム
10005.0約205約661.5-120 / 0.8-240淡水〜ライトソルト
C2000S5.0約205約66100m前後ライトソルト/淡水
C2000SHG6.0約205約78100m前後高速巻き
25005.0約250約753-120 / 1-190汎用
2500HG6.0約250約903-120 / 1-190手返し向上
C30005.0約260約80シーバス/万能
C3000HG6.0約260約96ハイギア
40005.0約280約85ライトショア
4000XG6.2約280約105サーフ/ショア
C5000XG6.2約300約105遠投/青物

※発売前で正式価格が未発表のモデルもあります。価格は発売後に最新情報へ更新します。


🎯 どんな釣りに向いている?

26ナスキーは、用途ごとに幅広い番手が用意されており、淡水〜ライトソルトまで守備範囲が広いのが特長です。

◎ 超ライトゲーム(番手:500 / 1000)

  • エリアトラウト
  • 防波堤メバリング
  • 軽量ワームゲーム

繊細なアプローチに向く軽量設計です。

◎ 汎用〜シーバス(番手:C2000S〜3000)

  • 淡水バス
  • 川・港湾シーバス入門
  • 外洋ちょい投げ(軽量ルアー)

汎用性の高い巻きバランスで、ライトゲーム全般に対応します。

◎ ライトショア〜遠投(番手:4000〜5000XG)

  • サーフゲーム
  • 遠投ライトショア
  • 小型青物の回遊狙い

ハイギア番手ではルアー操作・回収が速く、流れのあるポイントにも強いです。


🔍 旧型と新型の進化点

2026年モデルでは、巻き性能・耐久性・ライントラブル軽減にフォーカスした進化がみられます。

  • INFINITYDRIVE の搭載で巻きの軽さ・パワー感が向上
  • ONE-PIECE BAIL でライン絡みを抑制
  • ANTI-TWIST FIN でラインヨレを低減
  • COREPROTECT による耐水・耐久評価の強化

これらは上位モデルにも採用される技術であり、コスパモデルとしては異例の装備レベルです。


💡 こんな人におすすめ

✔ 初めての本格スピニングリールが欲しい
✔ 淡水〜ソルトまで1台でカバーしたい
✔ 手返し良く巻きたいハイギア番手を使いたい
✔ コスパ重視で性能も妥協したくない

アングラーのレベルを問わず選びやすい、“万能リールの最新版” といえます。


✍️ まとめ

「26ナスキー」は、シマノらしい巻き心地 × 最新技術 × 幅広い番手展開を備えた実用スピニングリールです。
発売は 2026年1月予定
ライト〜ミドルゲームまで守備範囲の広いモデルとして、コスパ重視の新定番になることが期待されます。


■ 参照・引用元(公式サイト)


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