リアクティップTZ 5機種の選び方|北海道のヤリイカに使える?【購入判断ガイド】

商品紹介

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。実際にこのロッドで釣りをした結果ではなく、メーカー(テイルウォーク)の公式製品ページが公開している仕様と、北海道・気象庁・国土交通省が公開している情報をもとにまとめた購入判断ガイドです。

みなさん、こんにちは!北海道の漁港でソイとアイナメを狙っている釣り人Pです🎣

今回は、テイルウォークのティップエギング用スピニングロッドリアクティップ TZを取り上げます。型番はS60L/SL・S70L+/SL・S64ML/TISL・S64M/TISL・S64MH/TISLの5機種です。

LureNewsRの紹介記事(2026年10月22日)は、この5機種の仕様表を載せています。メーカー公式の製品ページも、5機種すべてを「アオリイカ」を対象魚として載せていて、北海道のことには触れていません。なので今回は、公式の数字で5機種の違いを整理します。

そのうえで、北海道の人が船でイカを狙う前に確認したいこととして、道が公表しているヤリイカの漁獲時期と、気象庁が公表している函館の気温・風を月ごとに重ねた表を作りました。最後に、国土交通省のライフジャケットのルールも確認します。

くまP
くまP

ぼく、ティップランって、船の上でやるエギングだよね?同じ船でも、ロッドで選び方が違うの?

釣り人P
釣り人P

そうだよ。船が使うエギの重さに合わせて選ぶんだ。ただ、ぼくはこのロッドを使ったことがないから、公式の情報を順番に読んでいこう。

先に結論:まず「乗る船のエギの重さ」を決めて、その範囲に合う機種から選ぶ

仕様:5機種はいずれも2ピースで、全長6’0″〜7’0″、自重70〜82g、適合エギはmax50〜100g、PEは0.3〜1.0号(メーカー公式)。

価格:公式の表示価格は51,000〜57,000円です。公式ページに税込・税別の記載はありません。

北海道:公式に北海道の記載はありません。道の資料では、北海道南西部沿岸のヤリイカの漁獲時期は10月〜翌1月とされています。この期間の函館は、平均気温が12.5℃から-2.4℃まで下がります(気象庁の平年値)。

代表として選ぶなら、適合エギの上限が中間のS64M/TISL(max80g)か、重めのエギ向けのS64MH/TISL(max100g)が分かりやすい、というのが当ブログの整理です。

この記事で分かること

✓ リアクティップ TZ 5機種の公式スペック(全長・自重・エギ重量・PE・仕舞寸法・価格)

✓ ティップ(SLとTISL)や素材など、公式が書いている構造の特徴

✓ 5機種の使い分けと、当ブログの選び方の整理

✓ 同じティップエギング用のオリムピック カラマレッティー・プロトタイプとの、公式の数字の比較

✓ 北海道の独自データ:ヤリイカの漁獲時期(道)と函館の気温・風(気象庁)を月ごとに重ねた表

✓ 小型船舶のライフジャケット着用義務(国土交通省)

✓ 楽天・Amazonでの取扱い状況(2026年11月1日確認)

✓ 見送ったほうがよい人の条件

北海道の独自データ|ヤリイカの漁獲時期と函館の気温・風を重ねてみる

北海道庁は「北海道のお魚図鑑」のヤリイカのページで、道内の漁獲時期を地域別に載せています。北海道南西部沿岸は10月〜翌1月です。

一方、気象庁は「平年値(年・月ごとの値)」で、函館の月ごとの気温と風を公開しています(1991〜2020年の30年平均)。この2つを、同じ月で並べました(確認日:2026年11月1日)。

月ヤリイカの漁獲(北海道南西部沿岸・道の資料)函館の平均気温函館の日最低気温の平均函館の平均風速最多風向
10月漁獲時期12.5℃7.8℃3.6m/s西北西
11月漁獲時期6.0℃1.8℃3.8m/s西北西
12月漁獲時期-0.1℃-3.6℃3.9m/s西北西
1月漁獲時期(翌年の1月まで)-2.4℃-6.0℃3.7m/s西北西
2月表の範囲外-1.8℃-5.7℃3.8m/s西北西
北海道庁「北海道のお魚図鑑 ヤリイカ」と気象庁「平年値 函館」(1991〜2020年)をもとに当ブログが重ねた表(確認日:2026年11月1日)。函館は市街の観測地点で、海の上の気温・風とは違います。ヤリイカの漁獲時期は漁業での漁獲の情報で、釣りができる時期ではありません。道の資料の「渡島・檜山」は函館を含む地域ですが、表の南西部沿岸とは別の区分です。
  • 気温の差が大きい:10月の平均気温12.5℃から1月の-2.4℃まで、漁獲時期の4か月で14.9℃下がります(当ブログの計算)。同じ「ヤリイカの時期」でも、10月と1月では服装がまったく違います
  • 12月から日最低気温の平均が氷点下:12月は-3.6℃、1月は-6.0℃です。船上は風を受けるので、体感はこの数字より低くなる、と考えておくのが安全です(当ブログの助言)
  • 風は秋から冬にかけてほぼ一定:平均風速は3.6〜3.9m/sで、最多風向は5か月とも西北西です。平均なので、瞬間的な強風や、海上の風は含まれません

ここから言えるのは、北海道南西部沿岸でイカの時期と言われる10月〜1月は、秋の装いから厳冬の装いまで、環境がまるごと変わるということです(当ブログの整理)。ロッドを選ぶときも、「いつ乗る船か」で、手袋やグリップの握りやすさ、PEラインの扱いやすさが変わってくるはずです。

確認できていないこと:道の資料はヤリイカの漁獲の情報で、遊漁船のティップランがいつ、どの港で出ているかは載っていません。また、このロッドの公式ページは対象魚をアオリイカとしていて、ヤリイカについては何も書いていません。北海道でこのロッドが使えるイカの種類や時期は、公式の情報からは判断できません。乗る遊漁船の案内で確認してください。
くまP
くまP

ぼく、北海道の秋の海って、もっと寒いと思ってた…。11月でもまだ6℃なんだね。

釣り人P
釣り人P

平均気温はね。でも日最低気温の平均は1.8℃まで下がるし、船の上は風もある。10月から1月まで、気温がこれだけ違うことは、道具を選ぶ前に知っておこう。

リアクティップ TZ とは|公式の説明

メーカーの公式製品ページでは、リアクティップ TZ として、スピニング5機種を掲載しています。LureNewsRの紹介記事の公開日は2026年10月22日で、楽天市場の販売ページには「26年10月新商品」の表示があります。公式ページに、発売時期の記載は見つかりませんでした。

公式ページが挙げる特徴は、次のとおりです。

  • ブランクス素材:東レ製の「トレカ®M40X」を採用した高弾性ブランクス。バット〜グリップ周りにはケブラー®繊維をコンポジットしています
  • ティップ:S60L/SLとS70L+/SLは「カーボンソリッド」(末尾のSL)、S64ML/TISL・S64M/TISL・S64MH/TISLは「形状記憶チタンソリッド」(末尾のTISL)です。アクションは5機種とも「EX FAST」
  • ガイド:富士工業のチタンフレーム トルザイトリングガイドを、トップからバットまで全てに採用(ALL TORZITE)
  • ジョイント:カーボンテープで補強したスピゴットフェルール(インロー継ぎ)の「C-CROSS JOINT」
  • グリップ:tailwalkオリジナルの「ADVANCED GRIP DESIGN」。EVA素材を組み合わせています。グリップエンド部にホールを設けて振動を一方向に逃がす「FEEDBACK BOOSTER TECHNOLOGY」も説明されています

公式ページに、北海道についての記載や、ヤリイカなど他のイカについての説明はありません。価格は「RETAIL PRICE (JPY)」の表示で、税込か税別かは書かれていません。

公式スペック(スピニング5機種)

型番全長継数仕舞寸法自重適合エギPEティップ表示価格
S60L/SL6’0″295cm73gmax 50g0.3〜0.8号カーボンソリッド51,000円
S70L+/SL7’0″2110cm79gmax 50g0.3〜0.8号カーボンソリッド53,000円
S64ML/TISL6’4″2100cm70gmax 60g0.4〜0.8号チタンソリッド55,000円
S64M/TISL6’4″2100cm73gmax 80g0.4〜0.8号チタンソリッド56,000円
S64MH/TISL6’4″2100cm82gmax 100g0.4〜1.0号チタンソリッド57,000円
メーカー公式の製品ページをもとに当ブログが作成(確認日:2026年11月1日)。全長はフィート・インチの公式表記のまま。表示価格は公式に税区分の記載なし。

全長をメートルに直すと(1フィート=0.3048mで計算した当ブログの試算)、6’0″は約1.83m、6’4″は約1.93m、7’0″は約2.13mです。

実売価格は販売店によって異なります。2026年11月1日の時点で、Amazonの商品ページには、S60L/SLが43,500円、S70L+/SLが45,500円、S64MH/TISLが48,800円の表示がありました。

楽天市場のナチュラム楽天市場支店では、S64MH/TISLに46,128円の表示がありました(「11/1-3 最大3000円OFF」の期間表示つき。表示は変わることがあります)。

5機種の選び方|適合エギ重量で考える

ここからは、公式の数字を並べた当ブログの整理です。実際に使い比べた結果ではありません。公式ページは各機種を次のように説明しています。

型番公式の説明(要点)公式の数字から読めること(当ブログの整理)
S60L/SLライトアクションモデル。アクションはEX FAST、ティップはカーボンソリッド適合エギmax 50gで、5機種で最も軽い上限(S70L+/SLと同じ)。全長6’0″で最も短い
S70L+/SLロングソリッドティップを搭載したオールラウンドモデル全長7’0″で最も長く、仕舞寸法も110cmで最長。適合エギはmax 50g
S64ML/TISLチタンソリッドティップのMLクラスのスタンダードモデル自重70gで5機種で最も軽い。適合エギはmax 60g
S64M/TISL速潮や重めのエギにも対応するチタンティップ搭載のモデル適合エギmax 80g。5機種のうち、上限がmax 60gと100gの間に入る
S64MH/TISLディープエリアや速潮向けのパワーモデル適合エギmax 100g、PE0.4〜1.0号、自重82gと、5機種で最も重くパワーがある
メーカー公式の製品ページの説明と数字を、当ブログが整理した表です。実釣の結果ではありません。

選ぶときの軸は、乗る船が使うエギの重さです。

公式の説明をそのまま読むと、浅場や軽めのエギならS60L/SLかS70L+/SL、標準的な使い方ならS64ML/TISL、速い潮や重めのエギならS64M/TISL、深場や速潮ならS64MH/TISL、という分け方が考えられます(当ブログの整理)。

エギ重量やPEの範囲を大きく外れると、ロッドの適合外になります。乗る船が推奨するエギの重さは、遊漁船の案内で確認してください。

くまP
くまP

ロッドの表記に『max100g』って書いてあるのは、100gまでってこと?

釣り人P
釣り人P

そうだよ。ロッドが扱える上限の目安だね。船が指定するエギの重さが範囲に入るか、買う前に確かめよう。

同じティップエギング用のロッドとの数字の比較

当ブログでは、2026年10月にオリムピックのカラマレッティー・プロトタイプ(ティップエギングモデル)も取り上げました。両方とも、メーカー公式の数字です。

項目リアクティップ TZ(テイルウォーク・5機種)カラマレッティー・プロトタイプ(オリムピック・4機種)
全長6’0″〜7’0″(約1.83〜2.13m)1.80〜2.08m
自重70〜82g80〜83g
エギ重量の上限max 50〜100gmax 60〜70g(新機種のみルアー max 90g)
PE0.3〜1.0号0.4〜1.0号
表示価格51,000〜57,000円(税区分の記載なし)55,000〜60,000円(税抜)
継数全機種2ピース全機種2ピース
テイルウォーク・オリムピックの各公式製品ページをもとに当ブログが作成(確認日:2026年11月1日)。リアクティップのメートル換算は当ブログの試算。

数字だけを見ると、リアクティップ TZ のほうが自重の下限(70g)が軽く、エギ重量の上限(max 100g)の幅が広い、という違いがあります(当ブログの整理)。ただし、どちらも実際に使い比べた結果ではありません。竿の良し悪しは、この表からは分かりません。

公式が出していない情報

買う前に知っておきたいこと:メーカー公式の製品ページには、北海道の釣りや、アオリイカ以外のイカの記載はありません(確認日:2026年11月1日)。北海道でどのイカを、どの時期に狙えるかは、公式の情報からは判断できません。

買う前に|取扱い状況

2026年11月1日に、メーカー公式、Amazon、楽天市場を確認しました。

ショップ確認できたこと(確認日 2026年11月1日)
メーカー公式製品ページにスピニング5機種が掲載。全長・継数・仕舞寸法・自重・適合エギ・PE・価格・素材が記載されています
Amazon「テイルウォーク リアクティップ TZ」の検索で、機種ごとの商品ページが表示されました。S64MH/TISLのページ(MAX100g対応・チタンソリッドティップ)は、カートボタンがあり、価格は48,800円と表示されていました。カードのAmazonボタンは、このS64MH/TISLのページへ移動します。ページの題名は「各種」で、機種は購入前に選び直す形です
楽天市場ナチュラム楽天市場支店などの商品ページが、機種ごとに表示されました。カードは、S64MH/TISLの商品ページへ移動します
Yahoo!ショッピングカードのボタンは型番の検索結果へ移動します(取扱いは確認していません)
価格・在庫・お届け日は変わりやすい項目です。購入時は必ず型番(S64MH/TISLなど)を確認してください。
  • 型番の取り違え:S64ML/TISL・S64M/TISL・S64MH/TISLは型番が似ています。末尾まで確認
  • 別シリーズとの取り違え:Amazonには「リアクティップ BM」や、エギング用の「エギスト TZ」も表示されます。「リアクティップ TZ」かを確認
カードについて:下のカードは、楽天とAmazonがS64MH/TISLの商品ページへ移動し、Yahoo!ショッピングは検索結果へ移動します。ほかの型番が欲しいときは、各ショップで型番を選び直してください。

北海道で船に乗る前に|ライフジャケットのルール

ティップエギングは船の上の釣りです。国土交通省は、「ライフジャケットの着用義務拡大」のページで、小型船舶の乗船者についてのルールを案内しています(確認日:2026年11月1日)。

  • いつから:2018年(平成30年)2月から、総トン数20トン未満の船舶や、船体長24メートル未満のプレジャーボートなどの小型船舶が対象です。漁船も含まれます
  • 誰が:船室の外にいる全員に着用義務があります。屋根と壁に囲まれた船室内にいる人は適用除外で、ほかにも墜落制止用器具を着用している人などの適用除外があります。防波堤の内側に係留中の船にいる場合などは、「着用に努める」とされています
  • 違反したとき:船長が乗船者に着用させなかった場合は、違反点数2点で、再教育講習の受講が必要になると案内されています
  • 桜マーク:国土交通省の試験で安全基準への適合が確認されたライフジャケットに付いています。乗る船に合うタイプかも確認が必要です

つまり、遊漁船に乗るときは、デッキに出る人は全員ライフジャケットを着るのが前提です(当ブログの整理)。

手持ちのライフジャケットを持ち込むときは、桜マークがあるか、乗る船で使えるタイプかを、予約のときに船に聞いておくと安心です。冬の時期は、厚着をしてもサイズが合うかも確認ポイントです。

この記事で確認できたのは、国土交通省のページに書かれている範囲までです。

注意:揺れる船上での転倒や、エギのフックによるケガには気をつけてください。(当ブログの助言として)北海道の秋から冬は、風と波で船の揺れが大きくなる日があります。出船の判断は船長に従い、無理をしないでください。
くまP
くまP

ロッドを選ぶだけじゃなくて、気温と風と、ライフジャケットも大事なんだね。

釣り人P
釣り人P

そうだね。船の上では、ライフジャケットと防寒が道具の一部なんだ。ロッドを買う前に、乗る船と着る物の確認をしておこう。

見送ったほうがよい人

  • 乗れる船や時期がまだ分からない人。公式にも道の資料にも、北海道の遊漁船ティップランの情報はありません。船の確認が先です。
  • ヤリイカを狙うつもりで、公式の対象魚を確認していない人。公式は5機種とも対象魚を「アオリイカ」としていて、ヤリイカについては書いていません。
  • 100g以上のエギを使う船に乗る人。エギ重量の上限は、5機種で最も重いS64MH/TISLでもmax 100gです。
  • 予算を5万円未満に抑えたい人。公式の表示価格は51,000円からです。販売店の表示はこれより安いこともありますが、日々変わります。
  • 実際に使った人の感想を読んでから決めたい人。この記事は公式仕様と、道・気象庁・国土交通省の公表情報にもとづく購入判断ガイドで、筆者がこのロッドで釣りをした結果は含んでいません。

購入前の確認|テイルウォーク リアクティップ TZ S64MH/TISL

広告|テイルウォーク リアクティップ TZ(5機種のうちS64MH/TISLの例)を探す

※楽天とAmazonはS64MH/TISLの商品ページ、Yahoo!は検索結果へ移動します。型番(S64MH/TISLなど)を確認してください。

FAQ

リアクティップ TZ は何機種ありますか?

メーカー公式の製品ページでは、スピニングのS60L/SL・S70L+/SL・S64ML/TISL・S64M/TISL・S64MH/TISLの5機種です。いずれも2ピースです。

価格はいくらですか?

公式の表示価格は、S60L/SLが51,000円、S70L+/SLが53,000円、S64ML/TISLが55,000円、S64M/TISLが56,000円、S64MH/TISLが57,000円です。税込か税別かは公式ページに書かれていません。実売価格は販売店によって異なるため、買う直前に確認してください。

北海道で使えますか?

メーカー公式の製品ページには北海道の記載はなく、対象魚は「アオリイカ」とされています。道の「北海道のお魚図鑑」では、北海道南西部沿岸のヤリイカの漁獲時期が10月〜翌1月とされています。乗る遊漁船の案内で、時期とエギの重さを確認してください。

どこで買えますか?

2026年11月1日の時点で、AmazonにはS60L/SL・S70L+/SL・S64MH/TISLの商品ページ、楽天市場には5機種の商品ページが複数のショップにありました。Yahoo!ショッピングでは取扱いを確認していません。価格やお届け日は各ショップで確認してください。

まとめ|仕様は明快。北海道では、船・防寒・ライフジャケットの確認が先

リアクティップ TZ は、全長6’0″〜7’0″・自重70〜82gの、2ピースのティップエギング用スピニングロッド5機種です。

公式の数字は、S60L/SLからS64MH/TISLまで、表示価格51,000〜57,000円です。選ぶ軸は、乗る船が使うエギの重さ(max50〜100g)です。

ただし公式に北海道の記載はなく、対象魚は「アオリイカ」です。道の資料では、北海道南西部沿岸のヤリイカの漁獲時期が10月〜翌1月です。

同じ期間の函館は、平均気温が12.5℃から-2.4℃まで下がり、平均風速は3.6〜3.9m/sです(気象庁の平年値)。乗る船が使うエギの重さ、時期ごとの防寒、船のライフジャケットのルールの3つを、買う前の宿題にしてください。

そして、船の上では、デッキに出る全員がライフジャケットを着ること。道具を選ぶ前に、乗る船と安全の確認をするのが、北海道で船のエギングを始める順番です。

それでは、安全第一で。よい釣りを🎣

この記事は、メーカー公式の製品ページ、北海道庁「北海道のお魚図鑑 ヤリイカ」、気象庁「平年値(年・月ごとの値)函館」、国土交通省「ライフジャケットの着用義務拡大」(いずれも2026年11月1日確認)、LureNewsRの紹介記事を参照して作成した購入判断ガイドです。筆者がこのロッドで釣りをした結果ではありません。仕様・価格・在庫は変更されることがあるため、必ず最新の情報をご確認ください。

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