※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。実際にこのロッドで釣りをした結果ではなく、メーカー(アブガルシア)の公式製品ページが公開している仕様と、気象庁・国土交通省・北海道庁が公開している情報をもとにまとめた購入判断ガイドです。
みなさん、こんにちは!北海道の漁港でソイとアイナメを狙っている釣り人Pです🎣
今回は、アブガルシアの船のキャスティング用スピニングロッドオーシャンフィールド サワラキャスティングの新モデルを取り上げます。ラインナップはOSWS-742M+とOSWS-712MH+の2機種で、どちらも2ピース、公式の本体価格は19,000円(税抜)、発売は2026年10月です。
LureNewsRの紹介記事(2026年10月)は、スピニングの入門ロッドに待望のサワラキャスティングモデルが登場した、と紹介しています。アブガルシア公式の製品ページは、712MH+を「船上でのキャストや手返しにも優れる」と説明していて、北海道のことは書かれていません。
また、道内でサワラがいつ、どこで釣れるかについては、道庁の公的な資料を、この記事では確認できていません(道庁「北海道お魚図鑑」の一覧は、確認したページにサワラの項目がありませんでした。全ページを見たわけではありません)。
そこで今回は、公式の数字を整理したうえで、北海道で船に乗るときに確実に言えることとして、気象庁の海面水温と函館の風、国土交通省のライフジャケットの決まりを並べます。

ぼく、サワラキャスティングって何を使うの?

ぼくもこのロッドを使ったことがないから、公式の数字で説明するね。712MH+はブレードジグ・メタルジグ向け、742M+はプラグ中心(ブレードジグやメタルジグにも対応)と公式が書いているよ。どっちを選ぶかが、買う前の一番大きな分かれ目なんだ。
先に結論:2機種は「何を投げるか」で決まる。北海道では、サワラの情報より先に、船の安全と風を確認したい
仕様:742M+は7’4″(223.5cm)・自重131g・ルアーMax60g・PE Max2.0号。712MH+は7’1″(215.9cm)・自重135g・ルアーMax100g・PE Max3.0号(アブガルシア公式)。
価格と発売:2機種とも本体価格は19,000円(税抜)で、発売は2026年10月。税込にすると20,900円です(10%で計算した当ブログの試算)。
北海道:公式に北海道の記載はなく、道内のサワラの時期・場所も公的資料で確認できていません。確かなのは、小型船舶ではライフジャケットの着用が原則で義務という国のルールと、函館の10〜12月の平均風速が3.6〜3.9m/sという気象庁の数字です。
当ブログの整理:プラグ中心なら742M+、ブレードジグやメタルジグ中心なら712MH+。ただし道内で自分が行く船や釣り場でサワラが狙えるかが分からないうちは、急いで買わない判断も十分ありです。
この記事で分かること
✓ オーシャンフィールド サワラキャスティング新モデル2機種(OSWS-742M+・712MH+)の公式スペック
✓ 公式サイトに残る旧モデル(OFWS-702ML・732MH)との数字の違いと、名前が同じで品番が違う点の注意
✓ 北海道の独自データ:気象庁の海面水温の上昇率(日本海北東部)、函館の9〜12月の気温と風、船のライフジャケットのルール
✓ 2機種の選び方の表(当ブログの整理)
✓ 楽天・Amazonでの取扱い状況(2026年10月27日確認)
✓ 見送ったほうがよい人の条件
北海道の独自データ|海面水温・函館の風・船のルール
道内のサワラについては、公的な資料で時期や場所を確認できませんでした。そこで、確認できた公的な数字だけを3つ並べます(いずれも確認日:2026年10月27日)。どれも、サワラが釣れることを示す数字ではありません。道具選びの前提になる数字です。
1. 気象庁|日本海北東部の海面水温の上昇率
気象庁は「海面水温の長期変化傾向(日本近海)」で、海域ごとの上昇率を公開しています。
2025年までの日本近海の海域平均海面水温(年平均)の上昇率は、100年あたり+1.36℃です。同じページは、日本海北東部の上昇率は日本の気温の上昇率より小さい海域の1つとして挙げています。日本海北東部のページの数字は、100年あたり+0.52℃(±0.40、信頼度95%以上で有意)でした。
| 対象 | 海面水温(年平均)の上昇率 |
|---|---|
| 世界全体の平均 | 100年あたり+0.63℃ |
| 日本近海の全海域平均 | 100年あたり+1.36℃ |
| 日本海北東部 | 100年あたり+0.52℃(±0.40) |
つまり、公的な数字で言えるのは「日本近海全体は上昇傾向だが、日本海北東部の上昇率は、数字の上でも全体より小さい」というところまでです。水温が上がったから道内でサワラが増えた、とは、この数字からは言えません。サワラの来遊を、ここから推測して書くことはしません。
2. 気象庁|函館の9月〜12月の気温と風
気象庁は、観測地点ごとの平年値(1991〜2020年の30年平均)を「過去の気象データ検索」で公開しています。
ここでは、道南の函館の数字を並べます。函館は道南の代表的な観測地点として選びました(当ブログの選び方で、サワラの釣り場を示すものではありません)。海の上ではなく、街の観測地点の月平均である点に注意してください。
| 月 | 平均気温 | 日最低気温の平均 | 平均風速 | 最多風向 |
|---|---|---|---|---|
| 9月 | 18.8℃ | 14.6℃ | 3.4m/s | 東南東 |
| 10月 | 12.5℃ | 7.8℃ | 3.6m/s | 西北西 |
| 11月 | 6.0℃ | 1.8℃ | 3.8m/s | 西北西 |
| 12月 | −0.1℃ | −3.6℃ | 3.9m/s | 西北西 |
- 平均風速は9月の3.4m/sから12月の3.9m/sへ、月を追うごとに強くなります。最多風向は10月から西北西に変わります
- 日最低気温の平均は、10月が7.8℃、11月が1.8℃、12月は−3.6℃です。11月以降の朝は、船の上でも手がかじかむ数字です
- 月の平均でこの数字なので、日によってはこれより強い風の日があります。船が出るかどうかは、風と波で決まります
3. 国土交通省|船のライフジャケットの決まり
国土交通省は、「ライフジャケットの着用義務拡大」のページで、平成30年(2018年)2月から、すべての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用を義務化した、と案内しています。
対象は、操船に小型船舶操縦士免許が必要な船(モーターボート、水上オートバイ、漁船など)で、総トン数20トン未満の船舶と、船体長さ24メートル未満のプレジャーボートです。
例外もあります。たとえば、屋根と壁に囲まれた船室内にいる人は対象外です。屋根だけの場所は対象外になりません。また、防波堤内に係留中の船の上にいる場合などは、着用に努める義務になります。例外の細かい条件はページに書かれているので、乗る船の船長の指示と合わせて確認してください。

サワラが釣れるか分からないのに、ロッドを買ってもいいのかな?

そこが一番大事なところだね。ぼくは、先に行きたい船を決めて、その船の船長にサワラキャスティングができるか聞いてから、買うのがいいと思う。道具が先だと、使う場面がなくて置物になるかもしれないからね。
オーシャンフィールド サワラキャスティング(新モデル)とは|公式の説明
アブガルシア公式の製品ページでは、新モデルを「2026年10月発売」、「オフショアをもっと身近に!入門からベテランまで納得の一本!サワラキャスティング専用モデル!」と紹介しています。
公式ページが挙げる特徴は、次のとおりです。
- トップガイド:Fuji製のSiCリングを搭載。公式は「前作はオールOリング、一番負荷が掛かるTopガイドをSiCにアップグレード」「安心してPEをご使用いただけます」と書いています
- ガイドの構成:Fuji KRガイドコンセプト。公式は「前作はニューコンセプトガイド」で、Kガイドを採用することで糸絡みをより軽減する、と説明しています
- リールシート:Fuji製のリールシート(VSS)で、快適なロッド操作ができる、とされています
- ブランクス:アブ独自の「Xカーボンテープ」ラッピング。斜め(45度・135度)からX状にカーボンテープで締め上げ、トルクの向上とねじれ防止に貢献する、と説明されています
- 742M+の紹介:ミノー、シンキングペンシル、トップウォーターなどのプラグを軽快に操れるモデル。7’4″のレングスで飛距離を伸ばし、ナブラ撃ちや広範囲を探る釣りで活躍、とされています
- 712MH+の紹介:ブレードジグやメタルジグが主体のパワーモデル。7’1″の取り回しやすいレングスで、船上でのキャストや手返しにも優れる、とされています
公式の仕様表では、モデルはOSWS-742M+とOSWS-712MH+の2機種です。価格は本体価格(税抜)の表示で、税込の価格は書かれていません。公式ページに、北海道や、対象にするサワラの時期・場所の説明はありません。
公式スペック(2機種)
| 項目 | OSWS-742M+ | OSWS-712MH+ |
|---|---|---|
| 長さ | 7’4″(223.5cm) | 7’1″(215.9cm) |
| 自重 | 131g | 135g |
| アクション | RF | RF |
| 継数・タイプ | 2ピース・スピニング | 2ピース・スピニング |
| 適合ルアー | Max60g | Max100g |
| 適合PE | Max2.0号 | Max3.0号 |
| 仕舞寸法 | 115.0cm | 111.2cm |
| 先径 | 1.8mm | 2.0mm |
| 材料 | カーボン95%・グラス5% | カーボン95%・グラス5% |
| 本体価格 | 19,000円(税抜) | 19,000円(税抜) |
| 発売 | 2026年10月 | 2026年10月 |
税込にすると(10%で計算した当ブログの試算)20,900円です。実売価格は販売店によって異なります。ナチュラム楽天市場支店の予約ページの表示は20,900円でした(2026年10月27日時点)。
旧モデルとの比較|名前は同じで、品番が違います
アブガルシア公式サイトには、新モデルのページとは別に、旧モデルのページ(OCEANFIELD SAWARA CASTING)も残っています(確認日:2026年10月27日)。商品名は同じで、品番は旧がOFWS、新がOSWSです。
公式は新モデルのページで、旧モデルを「前作」として、ガイドの違いを書いています。ここからは当ブログの整理で、実際に使い比べた結果ではありません。
| 項目 | 旧 OFWS-702ML | 旧 OFWS-732MH | 新 OSWS-742M+ | 新 OSWS-712MH+ |
|---|---|---|---|---|
| 長さ | 7’0″(213.5cm) | 7’3″(221cm) | 7’4″(223.5cm) | 7’1″(215.9cm) |
| 自重 | 176g | 199g | 131g | 135g |
| パワー・アクション | ML・F | MH・RF | RF | RF |
| 適合ルアー | 7〜40g | 12〜60g | Max60g | Max100g |
| 適合PE | 0.8〜1.5号 | 1〜2.5号 | Max2.0号 | Max3.0号 |
| 本体価格(税抜) | 17,500円 | 17,500円 | 19,000円 | 19,000円 |
- 自重の数字:旧の199g(732MH)に対して新の712MH+は135gで、表示上は64g軽くなっています。旧702ML(176g)と新742M+(131g)では45gの差です
- ルアーの上限:新712MH+はMax100gで、旧732MHの60gより上限が高く表示されています。新742M+は旧732MHと同じMax60gです
- 価格:本体価格は17,500円から19,000円で、1,500円(税抜)の差です
- ガイド:公式は、トップガイドをOリングからSiCリングに、ガイドの構成をニューコンセプトからKRコンセプトに変えた、と書いています
中古や在庫品で旧モデルを探す人は、商品名が同じでも品番がOFWSなら旧モデルです。仕様の数字が違うので、買う前に品番を確認してください。

名前が同じだと、間違えて買いそうだね。

そうなんだ。ぼくも最初は同じ商品だと思ったよ。品番のOFWSとOSWSを見分けるのが大事だね。販売ページの商品名の最後を、必ず見るようにしよう。
2機種の選び方|何を投げるかで分ける(当ブログの整理)
公式の説明と数字だけで、2機種を分けるとこうなります。使った感想ではなく、表示から読み取れる範囲の整理です。
| こんな人 | 合いそうな機種 | 理由(公式の表示) |
|---|---|---|
| ミノー・シンキングペンシル・トップウォーターなどのプラグが中心 | OSWS-742M+ | 公式がプラグを軽快に操れるモデルと紹介。7’4″で長め、ルアーはMax60g |
| ブレードジグやメタルジグが中心 | OSWS-712MH+ | 公式がブレードジグ・メタルジグ向けのパワーモデルと紹介。ルアーはMax100g、PEはMax3.0号 |
| 重めのルアーも使いたい | OSWS-712MH+ | 適合ルアーの上限が100gと高く表示されている |
| 取り回しを重視したい | OSWS-712MH+ | 公式が「7’1″の取り回しやすいレングス」と説明。2機種のうち短い |
| 遠投を重視したい | OSWS-742M+ | 公式が「7’4″のレングスが飛距離を伸ばし」と説明 |
どちらも、公式の説明は「サワラキャスティング専用モデル」です。道内の船で、サワラ以外の魚にも使えるかどうかは、公式の製品ページには書かれていません。
公式が出していない情報
買う前に|取扱い状況
2026年10月27日に、アブガルシア公式、Amazon、楽天市場を確認しました。
| ショップ | 確認できたこと(確認日 2026年10月27日) |
|---|---|
| アブガルシア公式 | 新モデルのページにOSWS-742M+・OSWS-712MH+の2機種が掲載。長さ・自重・ルアー・PE・先径・仕舞寸法・本体価格・発売月(2026年10月)が記載されています |
| Amazon | 「アブガルシア オーシャンフィールド サワラキャスティング OSWS-712MH+」で検索すると、ページのタイトルにOSWS-712MH+が入った商品ページ(ASIN B0HP5M6RBQ)がありました。ただし商品名は「各種」で、確認時点では「一時的に在庫切れ。入荷時期は未定」の表示でした。カードのAmazonボタンは、この商品ページへ移動します |
| 楽天市場 | 「OSWS-712MH+」で検索すると、ナチュラム フィッシング専門店・ナチュラム 楽天市場支店の予約ページ(10月発売・20,900円)がありました。「OSWS-742M+」では、商品が見つかりませんでした。カードは、ナチュラム楽天市場支店の712MH+の商品ページへ移動します |
| Yahoo!ショッピング | カードのボタンは検索結果へ移動します(取扱いは確認していません) |
- 旧モデルとの取り違え:商品名が同じでも、品番がOFWS-702ML・OFWS-732MHなら旧モデルです。新モデルはOSWSで始まります
- 機種の取り違え:Amazonの商品ページは複数の品番をまとめた「各種」の表示です。注文前に、OSWS-712MH+かOSWS-742M+かを選んでください
- 発売前の予約:確認した範囲では、10月発売の予約と、在庫切れの表示でした。お届け日の表示は、販売店によって違います
使う前に|北海道の船釣りで確認すること
北海道庁は、遊漁のルールとマナーをまとめた「フィッシングルール2026 Rule&Manner」を公開しています(確認日:2026年10月27日)。ウェブ版のページには、遊漁に関する法制度とルール、違法な漁具・漁法、遊漁船・ミニボート、漁港・港湾の利用、道内の規制一覧などの項目があります。
このロッドを船で使うなら、目次の「遊漁船の利用について」(P14-P15)が関係します。ページ上には項目名しか書かれていないので、内容は冊子のPDFで確認してください。
- 遊漁船の利用:乗る船の船長に、サワラキャスティングができるか、時期はいつか、ロッドの本数や持ち込みの決まりがあるかを聞いてください
- ライフジャケット:国のルールで、小型船舶では原則として着用の義務があります。船長の指示に従って、自分に合った救命胴衣を着てください
- 風と波:函館の平年値で、10〜12月の平均風速は3.6〜3.9m/sです。出船するかどうかは、その日の天気予報と船長の判断で決まります

寒い朝の船は、防寒が一番大事だね。

そうだよ。どんなに良いロッドでも、体が冷えたら釣りにならないからね。ライフジャケットと防寒は、ロッドを買うより先に確認してほしいな。
見送ったほうがよい人
- 道内でサワラを狙える船や時期を、まだ確認していない人。道内のサワラの時期・場所は、公的な資料で確認できていません。先に船長か地元の釣具店に聞くのが安全です。
- 陸(岸)からだけで釣りをしたい人。公式は712MH+を船上での使いやすさで説明しています。岸からの使い方は、公式の製品ページに書かれていません。
- 1本で何でもしたい人。公式は「サワラキャスティング専用モデル」と紹介していて、他の魚種や釣り方は説明していません。
- すぐに使いたい人。発売は2026年10月で、確認できたのは予約と在庫切れの表示です。
- 実際に使った人の感想を読んでから決めたい人。この記事は公式仕様と、気象庁・国土交通省・北海道庁の公表情報にもとづく購入判断ガイドで、筆者がこのロッドで釣りをした結果は含んでいません。
購入前の確認|アブガルシア オーシャンフィールド サワラキャスティング OSWS-712MH+
広告|アブガルシア オーシャンフィールド サワラキャスティング OSWS-712MH+ を探す
※楽天とAmazonは712MH+を含む商品ページ、Yahoo!は検索結果へ移動します。品番と発売月・在庫を確認してください。
FAQ
オーシャンフィールド サワラキャスティングの新モデルは何機種ありますか?
アブガルシア公式の製品ページでは、OSWS-742M+とOSWS-712MH+の2機種です。どちらも2ピースのスピニングで、自重は131gと135gです。
旧モデルとの違いは?
公式の表示では、トップガイドがOリングからSiCリングに、ガイドの構成がニューコンセプトからKRコンセプトに変わっています。
品番は旧がOFWS-702ML・OFWS-732MH、新がOSWS-742M+・OSWS-712MH+です。本体価格は17,500円から19,000円(税抜)です。
価格はいくらですか?
公式の本体価格は2機種とも19,000円(税抜)です。税込にすると(10%で計算した当ブログの試算)20,900円です。実売価格は販売店によって異なります。
使えるルアーとラインは?
公式の表示では、742M+はルアーMax60g・PE Max2.0号、712MH+はルアーMax100g・PE Max3.0号です。
北海道で使えますか?
公式の製品ページに北海道の記載はありません。道内のサワラの時期・場所も、公的な資料では確認できていません。
船(小型船舶)で使うなら、国のルールで原則としてライフジャケットの着用が義務です。気象庁の函館の平年値では、10〜12月の平均風速は3.6〜3.9m/sです。乗る船の船長に、対象魚と時期を確認してから決めてください。
どこで買えますか?
2026年10月27日の時点で、楽天市場にはナチュラムの712MH+の予約ページがありました。
Amazonには、品番をまとめた商品ページがありましたが、在庫切れの表示でした。742M+は楽天で見つかりませんでした。Yahoo!ショッピングでは取扱いを確認していません。価格やお届け日は各ショップで確認してください。
まとめ|2機種は何を投げるかで選ぶ。北海道では船の安全と確認が先
オーシャンフィールド サワラキャスティングの新モデルは、プラグ向けの742M+と、ブレードジグ・メタルジグ向けの712MH+の2機種で、どちらも2ピース、公式の本体価格は19,000円です。
道内のサワラの時期や場所は、公的な資料で確認できていません。確かなのは、小型船舶ではライフジャケットの着用が原則で義務という国のルールと、函館の10〜12月の平均風速が3.6〜3.9m/sという数字です。
ロッドを買うかどうかは、行く船の船長に、サワラキャスティングができるかを聞いてからでも遅くありません。
ただし公式に北海道の記載はありません。行く船で何を狙えるか、742M+と712MH+のどちらのルアーを投げるか、旧モデルと品番を間違えないかの3つを、買う前の宿題にしてください。
それでは、安全第一で。よい釣りを🎣
この記事は、メーカー公式の製品ページ、気象庁「平年値(年・月ごとの値)函館」、気象庁「海面水温の長期変化傾向(日本近海)」、国土交通省「ライフジャケットの着用義務拡大」、北海道庁「フィッシングルール2026」(いずれも2026年10月27日確認)、LureNewsRの紹介記事を参照して作成した購入判断ガイドです。筆者がこのロッドで釣りをした結果ではありません。仕様・価格・在庫は変更されることがあるため、必ず最新の情報をご確認ください。


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