※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。実際にこのルアーで釣りをした結果ではなく、メーカー(DUEL)の公式製品ページが公開している仕様と、北海道が公開しているルールをもとにまとめた購入判断ガイドです。
みなさん、こんにちは!北海道の漁港でソイとアイナメを狙っている釣り人Pです🎣
今回は、DUELのシンキングペンシルハードコア RS8/RS10/RS12(S)を取り上げます。80mm・100mm・120mmの3サイズがあり、DUELは「ニューマグネット重心移動システム」で飛距離を出し、弱波動のスイングアクションでスレた魚の警戒心を解く、と説明しています。LureNewsRの紹介記事(2026年10月9日付)でも、シンキングペンシルとして紹介されていました。
ただし、公式の説明に北海道のことは書かれていません。この記事では、公式の仕様を読み、3サイズのどれを選ぶかの考え方と、北海道で使うときに確かめておきたい点を整理します。

ぼく、3つもサイズがあると、どれを選べばいいか迷っちゃうなあ。

そこが一番の悩みどころだよね。サイズは、狙う魚の大きさと、投げる場所の飛距離で決めるのが基本。それに、北海道で今の時期に何が狙えるかは、公式の説明だけでは分からない。順番に整理していこう。
先に結論:80mm・100mm・120mmの3サイズ。迷ったら、狙う魚と飛距離で選ぶ
仕様:RS8は80mm・9g・フック#10、RS10は100mm・14g・フック#8、RS12は120mm・26g・フック#6(3フック)。いずれもシンキング・各10色・オープン価格(DUEL公式)。
特徴:公式は、キャスト時にウェイトが後方へ移動する「ニューマグネット重心移動システム」と、リア重心のバックフォールとフロント重心の水平フォールの2つのフォール姿勢を挙げています。
飛距離の目安:公式の表記はRS8がMAX50m、RS10がMAX60m、RS12がMAX70m。レンジは3サイズとも「ALL RANGE」です。
北海道の釣り場・時期・魚種についての記載は、公式にも当記事にも根拠がありません。狙う魚と場所、手持ちのロッドの適合ルアー重量を先に確かめてください。
この記事で分かること
✓ ハードコア RS8/RS10/RS12の公式スペック(サイズ・重さ・フック・飛距離・色)
✓ 公式が挙げる特徴(重心移動・2つのフォール・弱波動)
✓ 3サイズの選び方の考え方
✓ 北海道で使う前に確認したいこと(ロッド・ルール)
✓ 見送ったほうがよい人の条件
ハードコア RS8/RS10/RS12 とは|公式の説明
DUELの公式製品ページでは、ハードコア RS8/RS10/RS12(S)はシンキングタイプのシンキングペンシルとして掲載されています。公式が挙げる特徴は次のとおりです。
- ニューマグネット重心移動システム:キャスト時にウェイトが後方へ移動して飛距離を出し、スイム時はマグネットとウェイトホールドカップで固定される仕組みと説明されています
- ウェイトホールドカップ:重心移動球の遊びを抑え、ラトル音を排除する構造とされています
- 2つのフォール:リア重心のバックフォールと、トゥイッチ後に重心が前へ移動するフロント重心の水平フォール
- 弱波動スイングアクション:スレた魚の警戒心を解くアクションとして紹介されています
- 各サイズの使いどころ(公式本文より):RS8は「スレたシーバスやチヌ」、RS10は「フィールドを問わず」、RS12はシーバス・サワラ(サゴシ)・ヒラスズキが挙げられています
LureNewsRの紹介記事は、チヌ、メッキ、青物、サゴシを挙げ、季節としては秋、厳寒期、春のマイクロベイトシーズンを想定していると紹介しています。このうち、北海道の岸から現実に狙えるのはどれか、それはいつか──は、公式にも紹介記事にも書かれていません。
公式スペック
| 項目 | RS8(80S) | RS10(100S) | RS12(120S) |
|---|---|---|---|
| 全長 | 80mm | 100mm | 120mm |
| 重量 | 9g | 14g | 26g |
| フック | #10 | #8 | #6(3フック) |
| タイプ | シンキング | シンキング | シンキング |
| 飛距離 | MAX 50m | MAX 60m | MAX 70m |
| レンジ | ALL RANGE | ALL RANGE | ALL RANGE |
| 価格 | オープン価格 | オープン価格 | オープン価格 |
公式が出していない情報
3サイズの選び方|公式の数字から整理する
ここからは、公式の数字をもとにした当ブログの整理です。実際に投げ比べた結果ではありません。
| サイズ | 公式が挙げる魚(本文) | 当ブログの整理 |
|---|---|---|
| RS8(80mm・9g) | スレたシーバスやチヌ | 公式本文にも小型ベイトの場面が挙がっており、小さく軽いサイズとして読める。9gはロッドの適合ルアー重量の下限に届くかを確認 |
| RS10(100mm・14g) | フィールドを問わず | 3サイズの中間。公式は特定の魚を挙げず「フィールドを問わず」としている。最初の1サイズに考えやすい |
| RS12(120mm・26g) | シーバス、サワラ(サゴシ)、ヒラスズキ | 26gは重めの部類。ロッドの適合ルアー重量の上限に収まるか、PEラインの強さが足りるかを確認。針は#6の3フック |
飛距離の数字は、公式の表記でRS8がMAX50m、RS10がMAX60m、RS12がMAX70mです。「MAX」はあくまで最大の表記で、風やロッド、ラインによって変わります。遠くへ飛ばしたい場所で使うなら、重い側のサイズが向いていると考えられます(当ブログの整理)。

ぼく、まだシンキングペンシルを使ったことがないんだ。

ぼくもこのルアーは使ったことがないから、この記事は公式の情報を読む範囲にとどめているんだ。最初の1つを選ぶなら、中間のRS10から考えるのは、一つの考え方だと思う。でも、狙う魚と場所で答えは変わるよ。
北海道で使う前に|確かめたいこと
| 確かめたいこと | 理由 |
|---|---|
| ロッドの適合ルアー重量 | 9g・14g・26gのどれがロッドの「ルアーウェイト」の範囲に入るかを、自分のロッドの表示で確認する(当ブログの整理)。適合重量を外れて投げるとロッドを傷める原因になる(これも当ブログの整理) |
| ラインの太さと強さ | 公式の製品ページには適合ラインの記載がない。手持ちのPEとリーダーが狙う魚に耐えられるかは自分で確認する(当ブログの整理) |
| 道内で、いつ、どこで、どの魚を狙うか | LureNewsRの紹介記事は対象魚をチヌ・メッキ・青物・サゴシなどとしているが、道内の岸から狙える場所と時期は、当記事では一次情報が確認できていない。釣具店や遊漁情報で確認する |
| フックの強さと交換 | 公式の仕様でフックはサイズ違い(#10・#8・#6の3フック)。魚の大きさに対して針が合うかを、使う前に確認する(当ブログの整理) |
| 価格に見合うか | 公式の価格は「オープン価格」。実売価格は販売店によって異なる(下の「取扱い状況」) |
同じ海のルアーでも、アスリートプラス 16FVG モンスターエディションの記事では、道内のターゲットと場所の根拠が一次情報で取れなかったため、「釣り場と時期を先に確かめる」と書きました。今回も同じ考え方で、ルアーの仕様と、釣りができる場所の情報は別の話です。
買う前に|取扱い状況
2026年10月14日に、DUEL公式、Amazonを確認しました。
| ショップ | 確認できたこと(確認日 2026年10月14日) |
|---|---|
| DUEL公式 | 製品ページに「ハードコア RS8/RS10/RS12(S)」が掲載。注文番号はRS8がF1297-、RS10がF1298-、RS12がF1299-。価格は「オープン価格」 |
| Amazon | 「デュエル ハードコア RS10」で検索すると、「ハードコアRS8/RS10/RS12 80mm~120mm」名義の商品ページが3件表示されました。確認できた3ページはいずれも、箇条書きの表記が「サイズ:80mm、重量:9g」(RS8)で、価格は1,237円、カート表示ありでした。RS10・RS12の専用ページは確認できていません |
| 楽天市場 | もしもアフィリエイトの商品検索で、「ハードコア アールエスシリーズ RS10 100S」の商品ページ(1,413円・カラー別の商品ページも複数)を確認しました。カードの楽天ボタンはこの商品ページへ移動します。RS8・RS12の商品ページは確認していません |
| Yahoo!ショッピング | カードのボタンは検索結果へ移動します(取扱いは確認していません) |
- サイズの取り違え:Amazonの商品名は「RS8/RS10/RS12」と3サイズをまとめて書いているため、選んだページがどのサイズかを必ず確認。当ブログで見た3ページは80mm・9g表記でした
- 別シリーズとの混同:「ハードコア LG」や「ハードコア ヘビーショット」など、同じ「ハードコア」の名前の別商品も同じ検索に出ます
- カラーの確認:各サイズ10色。品番とカラー名の組み合わせを確認
北海道で使う前に|ルールと安全
シンキングペンシルを投げる釣りは、堤防・磯・サーフ・河口など、岸から遠くへ飛ばす場面が多くなります。岸から竿を出すときは、北海道のフィッシングルール2026に、竿を出す前に確認したい項目がまとまっています。漁港については、「漁港の利用について」に次の内容があります(2026年10月14日確認)。
- コンブの干場など漁業者の作業場や、立入禁止施設、防波堤など危険な場所には立ち入らない
- 漁港内や漁港周辺での迷惑駐車はしない
- 港口付近での釣りは漁船と接触するおそれがあり危険なので、やめる
- ゴミや余ったエサ・釣り針は漁港に捨てず、持ち帰る
- 漁港の区域内には遊泳禁止区域が指定されている。海に入って釣りをする行為も対象に含まれる

まず場所のルールの確認、だね。

そうだね。どこで投げていいのかを確かめてから、ルアーを選ぶ。これはどんなルアーでも変わらない基本だよ。
見送ったほうがよい人
- 手持ちのロッドの適合ルアー重量が、買いたいサイズの重さに合わない人。公式の製品ページに適合ロッドの記載はありません。ロッドの表示を先に確認してください。
- 道内でどの魚をどこで狙うか、まだ決めていない人。公式に北海道の記載はありません。買う前に、狙う魚と場所の情報を集めたほうが安全です。
- Amazonで特定のサイズをそのまま買いたい人。当ブログで見たAmazonの3ページは80mm・9g表記でした。RS10・RS12を買うときは、商品ページのサイズ表記を必ず確認してください。
- 実際に使った人の感想を読んでから決めたい人。この記事は公式仕様と北海道のルールにもとづく購入判断ガイドで、筆者がこのルアーで釣りをした結果は含んでいません。
購入前の確認|ハードコア RS8/RS10/RS12
広告|ハードコア RS(RS10の例)を探す
※楽天はRS10 100Sの商品ページ、Amazon・Yahoo!は検索結果へ移動します。サイズ(RS8・RS10・RS12)とカラーを確認してください。
FAQ
ハードコア RSの大きさと重さは?
DUEL公式の表記では、RS8が80mm・9g、RS10が100mm・14g、RS12が120mm・26gです。いずれもシンキングタイプです。
価格はいくらですか?
DUEL公式の価格表記は「オープン価格」です。2026年10月14日に確認したAmazonの3ページ(80mm・9g表記)の価格は1,237円でした。実売価格は販売店によって異なります。
北海道で使えますか?
DUEL公式の製品ページには北海道の記載はありません。道内の岸から狙える場所と時期は、当記事では確認できていません。釣具店や最新の釣果情報で確認してください。
どこで買えますか?
2026年10月14日の時点で、Amazonに「ハードコアRS8/RS10/RS12」名義の商品ページが3件ありました。楽天市場とYahoo!ショッピングでは取扱いを確認できていません。価格やお届け日は各ショップで確認してください。
まとめ|仕様は明快。北海道で使うかは、狙う魚とロッドの確認が先
ハードコア RS8/RS10/RS12は、80mm・100mm・120mmの3サイズで揃う、重心移動式のシンキングペンシルです。
公式の数字は、RS8が9g、RS10が14g、RS12が26g。飛距離の表記はMAX50m・60m・70mです。ロッドの適合重量とラインの強さは公式に記載がないため、手持ちの表示で確認が必要です(当ブログの整理)。公式に北海道の記載はなく、Amazonでは確認できた3ページがすべて80mm・9g表記でした。手持ちのロッドの適合ルアー重量、道内で狙う魚と場所、サイズの取り違えがないかの3つを、買う前の宿題にしてください。
そして、堤防や漁港では立入禁止の場所に入らないこと。ルアーを選ぶ前に、釣りをしてよい場所と方法を確かめるのが北海道での付き合い方です。
それでは、安全第一で。よい釣りを🎣
この記事は、DUEL公式の製品ページ、北海道「フィッシングルール2026」(いずれも2026年10月14日確認。漁港の項目は2026年10月14日確認)、LureNewsRの紹介記事を参照して作成した購入判断ガイドです。筆者がこのルアーで釣りをした結果ではありません。仕様・価格・在庫は変更されることがあるため、必ず最新の情報をご確認ください。



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