はじめに:沈黙を破り、銀のフラグシップが覚醒
みなさんこんにちは!北海道の豊かな自然の中でルアーフィッシングを楽しんでいる釣り人Pです✨
2026年、シマノのベイトリールにおいて「最高峰の剛性と知性」を象徴するリールが、ついにそのベールを脱ぎました。その名も『26カルカッタコンクエストDC』。
カルカッタコンクエスト(金色のモデル)とは一線を画す、洗練されたプラチナシルバーのボディ。今回のフルモデルチェンジでは、最新のDCシステムとスプールテクノロジーが融合し、これまで以上の「飛距離」と「トラブルレス性能」を手に入れています。
釣り歴10年の私から見ても、今回の進化は「ベイトリールの完成形」にまた一歩近づいたと感じさせるものです。それでは、公式サイトの正確なデータを基に、その魅力を深掘りしていきましょう。

おー!ついに銀コンDCの新型だね!やっぱりこのシルバーボディは、メカニカルで最高にカッコいいよ。見た目だけじゃなくて、最新のDCユニットがどんな仕事をしてくれるのか、ボクがしっかりチェックするからね!
26カルカッタコンクエストDC 驚愕の「4大進化ポイント」
今回の26モデルは、内部機構が劇的にアップデートされています。公式サイトでも強調されている主要な進化点は以下の4つです。
① 「マグナムライトスプール Ⅳ」による低弾道キャストの実現
今回、最も注目すべきはスプールの進化です。最新鋭のマグナムライトスプール Ⅳを搭載。スプール形状を逆テーパー化することで、糸巻き形状を均一にし、回転時のブレを徹底的に排除しています。
これにより、遠投性能はもちろん、水面を這うような低弾道でのピンポイントキャストが驚くほど軽やかに決まるようになりました。
② 15段階の細やかな調整が可能になった「最新 I-DC5」
ブレーキシステムも大幅に刷新されました。従来のI-DC5はライン種別ごとの設定でしたが、26モデルではL(Low)・M(Medium)・H(High)の3つのモードダイヤル × 5段階のブレーキダイヤルという組み合わせに変更。
計15段階の細やかなセッティングが可能になり、ラインの種類を問わず、ルアーの重さや風の状況に合わせた「自分だけの最適解」をダイレクトに導き出せます。
③ インフィニティドライブ&サイレントドライブの搭載
これまで大型スピニング等で評価されてきたインフィニティドライブとサイレントドライブをコンクエストDCとして初搭載。
駆動系の摩擦抵抗を抑えることで、高負荷時でも軽く、力強く巻き上げることが可能になりました。大型魚とのファイトや、引き抵抗の強いルアーの操作が格段に楽になっています。
④ ボディのロープロファイル化(コンパクト化)
前作(20モデル)と比較して、さらにボディがコンパクトに設計されています。
スプールの位置が低くなったことで、パーミング(握り込み)がより自然になり、手首の自由度が向上。長時間の釣行でも疲れにくく、正確なキャストを支えてくれます。

低弾道キャストができるって、障害物の多い北海道の河川とか、防波堤の際を狙う時にめちゃくちゃ有利だよね。15段階のブレーキ調整も、ボクみたいな感覚派には嬉しい進化だな!
26カルカッタコンクエストDC スペック表
シマノ公式サイトを参考に作成ました。
| 品番 | ギア比 | 最大ドラグ力(kg) | 自重(g) | スプール 径/幅(mm) | 糸巻量ナイロン(lb-m) | 最大巻上長(cm) | ハンドル長(mm) | 本体価格(税別) |
| 100MG RIGHT | 5.6 | 4.5 | 235 | 34/19 | 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 | 60 | 42 | 74,600円 |
| 101MG LEFT | 5.6 | 4.5 | 235 | 34/19 | 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 | 60 | 42 | 74,600円 |
| 100HG RIGHT | 7.4 | 4.0 | 240 | 34/19 | 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 | 79 | 42 | 74,600円 |
| 101HG LEFT | 7.4 | 4.0 | 240 | 34/19 | 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 | 79 | 42 | 74,600円 |
| 200PG RIGHT | 4.8 | 6.0 | 250 | 38/21 | 14-145, 16-120, 20-100 | 57 | 42 | 77,000円 |
| 200HG RIGHT | 6.5 | 6.0 | 255 | 38/21 | 14-145, 16-120, 20-100 | 78 | 42 | 77,000円 |
| 200XG RIGHT | 7.5 | 6.0 | 260 | 38/21 | 14-145, 16-120, 20-100 | 89 | 45 | 77,000円 |
※200サイズは2026年5月、101サイズは2026年6月の発売予定モデルが含まれます。

100サイズは前作の33mmから34mmにスプール径がアップしてるんだね!HG(ハイギア)なら一巻き79cmもいけるのか。自重もしっかりあって、剛性の塊って感じがするね!
北海道のフィールドで活きる「26銀コンDC」
釣り歴10年の視点で、北海道特有の釣種における活用術を解説します。
1. 磯・防波堤のロックフィッシュゲーム(200HG/XG)
北海道の海は風が強い日が多いですが、進化したI-DC5は、向かい風の中でもバックラッシュを恐れずフルキャストを可能にします。特筆すべきは200XGの存在。最大巻上長89cmというスピードは、根に潜ろうとするデカアイナメを一気に引き剥がし、主導権を渡しません。
2. 本流ビッグトラウト・イトウ(100HG/200PG)
広大な本流での釣りでは、飛距離と巻きのパワーが両立する100HGがベスト。最新のマグナムライトスプール Ⅳのおかげで、重めのスプーンだけでなく、軽量なミノーの操作性も格段に向上しています。
まとめ:26カルカッタコンクエストDCは買いか?
結論から言うと、「ベイトリールに圧倒的な安心感と遠投性能を求めるなら、間違いなく買い」です。
銀色の美しいボディは、手にするだけで所有欲を満たしてくれます。さらに最新テクノロジーが、あなたのキャスティングを次の次元へと引き上げてくれるでしょう。4月の発売に向けて、人気番手は予約が殺到することが予想されます。

銀色のコンクエスト、ボクも欲しくなっちゃったな!広報部長として、これからも最新情報を追いかけ続けるよ。みんなもこの『カルカッタコンクエストDC』を手に入れて、北海道の自然を遊び尽くそう!



コメント